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写真の商品をお送りします。
※気温の高い季節は、葉を少なくした状態での発送となります。
ご了承ください。
写真は20年2月3日に撮影。
木の状態は季節によって変化いたします 202a-uアオシダレモミジ 【分類】カエデ科(ムクロジ科)カエデ属の落葉小高木 【学名】Acer amoenum var. matsumurae 'Kire-nishiki' 【別名】切錦(キリニシキ) 【原産】北海道、本州に分布 【利用】庭木、鉢植え 【成木の樹高】2〜4m 【栽培敵地】北海道〜九州 品種の特徴 日本原産の、ヤマモミジの枝垂れ性品種でよく知られたモミジです。
細く切れ込みのある葉と涼しげな樹形が魅力です。
春には青い新芽を出し、夏にも鮮やかな緑の葉を涼しげになびかせます。
下は春の新葉。
4月下旬 青しだれの代表的な品種で、新緑は緑に、夏は濃い緑になります。
下は夏の状態です。
やさしい涼しげな葉は西洋でも植栽されているようです。
秋には黄色く紅葉(黄葉)します。
アオシダレモミジの育て方 水はけのよい場所を好みます。
肥料は2月頃に与えるとよいでしょう。
日ざしが強すぎると葉やけをすることがありますので、一日中日の当たる場所は避けたほうが良いでしょう。
夏に乾燥させると葉の周りが枯れ込んだり、枯れ枝が発生することがあります。
腐葉土などの有機質を含んだ保水力のある土壌に植えることも大切です。
秋に美しく紅葉させるには秋の気温の高低差にもよりますが、初夏のウドンコ病の発生、夏に乾燥させたり、肥料不足などで生育不良にならないようにしておくことが大切です。
この品種は自身で背丈が高くなりにくいので、長く伸びた枝を支柱で立ててやらないと上に向かってくれません。
背丈を高くしたい場合は、上のほうのよく伸びた枝を立てるようにして徐々に高くしてください。
病気と害虫対策 病気にはウドンコ病の発生が見られます。
発生前、または発生時にベンレートなどの殺菌剤を散布するか、冬に石灰硫黄合剤の散布が効果的です。
モミジにはテッポウムシ(ゴマダラカミキリ)の被害を受けることがあります。
テッポウムシ対策(上記の「テッポウムシ」の文字をクリック)のページに書いていますように予防対策が効果的です。